Wakeup Tunes : iPod 音楽目覚まし、曜日指定や、プレイリスト、ジャンルの設定など豊富なオプション

ジャンル:ライフスタイル、音楽

リリース:2009/07/01

バージョン:1.3

価格:115円

条件:iPhone,iPod Touch,iPad iOS4.2以上

 

起動すると次のような画面が表示されます。中央の大きなアイコンは、音楽再生時には、アルバムのアートワークが表示されます。その下には、アラームが登録されていれば、次のアラームの日時、現在時刻が表示されます。下部には4つのナビゲーションのタブがあります。

  1. アラーム:アラーム待機画面です。
  2. 予定:スケジュール設定画面です。
  3. 音楽メニュー:目覚ましに使う音楽の指定画面です。
  4. WT-プレイリスト:アプリ独自のプレイリストの設定画面です。

予定のタブをタップするとスケジュールのリストが表示されます。初期状態では空のリストです。

左上の「予定追加」のボタンをタップしてスケジュールを追加します。

上部の4列のピッカーで、日にち・時刻と音楽のメニューを選択します。日にちは、今日、明日、明後日、曜日指定、平日、週末の指定が出来ます。音楽のメニューは初期状態では、iPodのプレイリストのみが表示されています。

中央の2つのスライドは、音楽再生時の最大ボリューム、最大ボリュームになるまでの時間(最大15分)、最下部左のスライドはスヌーズの時間(最大2分)です。例えばアラーム時刻を8:00、最大ボリュームになるまでの時間を5分に設定すると、7:55に音楽の再生がボリューム0で開始され、8:00に最大ボリュームになります。設定したボリュームの大きさは、下部の再生ボタンで試聴することが出来ます。デフォルトの音量は0.6になっています。音量の範囲は、0から1.0です。スヌーズは、0より大きく設定すると有効になり、音楽再生中に、アラーム画面をタップすると、一時停止し、スヌーズの設定時間の後、再生を再開します。再生の終了は、アラーム画面のダブルタップです。

「利用」スイッチは、このスケジュールを一時的に無効にする場合に使います。「シャッフル」は、選択した音楽をシャッフルします。ただしプレイリストの場合にはシャッフルは効きません。設定が終わりましたら、右下の「設定」ボタンで保存します。スケジュールが一覧に追加されます。

 

アラーム画面に移動すると、次のアラームが表示されています。アルバムのアートワークがランダムに切り替わります。

音楽メニューは初期状態では空です。左上の「音楽追加」ボタンで、ミュージック・ピッカーを起動します。

曲を選択すると、どのように設定するかのメニューが出てきます。選択した曲を含むアルバムを設定するか、選択した曲のアーティストを設定するか、選択した1曲のみを設定するか、選択した曲の作曲者を設定するか、あるいは選択した曲と同じジャンルの曲を設定するか選ぶことが出来ます。

このようにして、音楽のメニューを作ります。

選択できる曲は、iPodの音楽とPodCastです。音楽メニューを作ると、予定の選択ピッカーに表示されるようになります。

アプリケーション独自のプレイリストも作ることが出来ます。ナビゲーションタブの一番右のWT-プレイリストをタップします。初期状態では空のリストです。

左上の「プレイリストの追加」でプレイリストを追加します。プレイリスト名を入力するキーボードが出てきます。

内容が空のプレイリストが表示されます。左上の「楽曲追加」ボタンで曲を追加します。

 

曲が追加されたプレイリストです。

WT-プレイリストのナビゲーションタブをもう一度タップすると、出来上がったプレイリストが表示されます。

アラーム画面でアラームを待ちます。時間になると選択した音楽が再生されます。

画面のダブルタップで再生が終了して次アラームをセットします。

アラーム画面の左上の「設定」ボタンで初期設定が出来ます

ここではアラーム画面の選択と、スケジュール設定時の初期値の設定、スピーカーのドックに接続するための設定を行うことが出来ます。ピッカーの左側はアラーム画面の選択、右側は、音量を決めるために試聴する際の音楽メニューを選択します。「ドック」のスイッチは、全スケジュールで共通で、内臓スピーカーを使うときには、オフに設定します。こうすることで、待機時に、スクリーンをブラックアウトさせることができます。ドックなどの外部のスピーカーを使うときには、オンに設定します。オンにすると、待機時にスクリーンがオンのまま待機します。

アラーム画面は、「アートワーク」「クロック」「ブラックスクリーン」の3種があります。デフォールトは「アートワーク」で、「クロック」は次のような画面になります。

「ブラックスクリーン」は次のような画面です。

 

さらに、iPhoneの音質では満足できない方のために、iPhone用のドックの付いたスピーカーと組み合わせて使うことが出来ます。(現状、YAMAHA TSX-70で確認済みです。以下、この機種と組み合わせた場合の記述です)

  1. iPhoneをスピーカーのドックにセットして、スピーカーの電源を入れます。
  2. WakeUp Tunesを起動します。
  3. WakeUp Tunesのスケジュール設定画面で、「オン・ドック」を「ON」にします。
  4. スケジュールを設定し、試聴して音量を決めます。音量ゼロから次第に大きくなる設定も可能です。
  5. アラーム画面に戻します。
  6. スピーカーの電源を切ります。
  7. スピーカーの電源を切るとiPhoneの電源も切れますので、再度iPhoneの電源を入れます。

以上で設定は完了です。

ポイントは、スピーカーの電源を切ることと、iPhoneの電源は入れておくことです。アラーム時刻になると、自動的にスピーカーの電源が入ります。スピーカーの電源を切ると、一緒にiPhoneの電源も切れますのでご注意ください。スピーカーの電源が入ったままですと、通常一定時間後に電源が切れ、同時にiPhoneの電源も切れてアラームが鳴りません。

アラームの停止は、スピーカーの電源を切るか、iPhoneの画面をダブルタップします。

スケジュールが設定済みであれば、後は、電源の切れたスピーカーにiPhoneをセットして、WakeUp Tunesを起動するだけです。

BOSE SoundDock Series IIでも動作を確認していますが、この場合、iPhoneから音量のコントロールは出来ません。音質的にはこちらがお勧めなのですが

 

注意事項

iPhoneのネイティブアラームとは違い、アプリを終了させると、復帰して音楽を再生することはできません。

Wakeup Tunes のお勧め目覚まし音楽

The Webb Session 1968-1969/Richard Harris

 

Days Of Future Passed/The Moody Blues

 

Apocalypse/Mahavishnu Orchestra

 

Beethoven Symphony No.6 "Pastoral"